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2019年の振り返り損ねたライブを振り返る – 前編 –

例年はクリスマスが終わった頃に数日分の荷物をカバンに詰め込んで、各地のお世話になったライブハウスに車を走らせる。

いわゆる年末シリーズという、1年の終わりのライブラッシュである。

多い年なんかは4〜5日連続でライブをこなし、終わった頃には漏れなく体調を崩している。

しかし今年はというと、年内最後のライブはクリスマス前にしてすでに終えている。

バンドをアクティブに活動するようになってからというもの、ここ10年で初めて年末というものをライブもないゆっくりとした時間を過ごしているものだから違和感は否めないが、これが今のSILBERSTYLEだ。

 

振り返ってみればライブの本数だってここ何年かで恐らく1番少ない本数に終わったにも関わらず、このブログで拾いそびれてる日がいくつかあるのが、ここに来て心残りに思えて来た。

せっかく(暇)なのでこの機会に掻い摘んでダイジェストしようと思う。(振り返るのはブログを書いていなかった7月末〜10月末の期間に行われたライブ、今日はその前半を。)

 

2019年7月27日 Party’z

名古屋の超アクション派イベンターおが&たかによるイベント。

なんでもこの二人が出会ったのは高校生の時に観に行った僕らのライブらしく、記念すべき10回目のイベントはぜひ出演してほしいといただいたオファーはもちろん快諾。

当時撮った写真ちゃんと残しておいてくれてる。テレル。

曲がりなりにも長く続けているだけあって、大昔に撒いた種が時間を経てこうやって芽となるのはバンドをやっている醍醐味。

バンド主催だとどうしても自分たちの人脈だけで構成してしまうところのあるイベントも、こういう個人企画だと異色な組み合わせや新しい出会いがあるのも面白い。

どんな形であれ、ずっと続けて欲しいと思うイベントだった。

 

2019年8月24日 Party’z

Party’zの新進気鋭の店長高山(近所の飲み友達)の気合のサーキットイベント。

僕らとしても7月から3回連続となったParty’zも、我ながらそろそろよく似合ってきた。

「サーキットなんてどうせ誰も見にこないんだろ〜」と不貞腐れがちだったが、結構お客さんもバンドマンも駆けつけてくれて熱くなる。

出演者たくさんいたのに打ち上げはCrest of ThreadとWAFYとずっと固まってた。

 
 

2019年8月30日 新神楽

久々の県外はこれまたご無沙汰の大阪、地元の期待のホープNonfiction Cartoonsのレコ発だ。

これだけオッサンになると、ただでさえ歳の離れたバンドとやる機会がそうあるわけはないのに、記念すべき初企画にまで呼んでもらえるなんて光栄でしかない。

僕らのライブどうこうより、とにかくこの日はホストバンドのNonfiction Cartoonsのライブがカッコ良すぎて感極まった。

どういうバンドが、どういう音楽がビジネスで成功するなんてもう僕には分からないから無責任に有望だなんて言えないけど、少しでも長く続けて評価されてほしいと思うバンドである。

よく考えたらこの日の出演者僕ら以外みんな大阪の人たちだったけど、そんなこと気にならないくらい大阪は僕たちにとってホームみたいな感覚だ。

 
 

近いうちに続き書きます。

今日はここまで。

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