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映画

ここ最近観て面白かった映画を適当に選んでみる -2018年2月・3月編-

忘れた頃にやって来るこのシリーズ。(過去の投稿はコチラ

ちなみに2〜3月はちょうど制作期間やらで、振り返ってみたら映画を観る時間なんてほとんどなかったなぁ。

ただ、普段10本に1本程度の(あるいはそれより少ない)頻度でしか邦画を観ないこのワタシが、(だからと言って邦画が嫌いなわけでもないので)ここらであえて邦画を続けて観る期間を作ろうということで、2、3月は勝手に邦画強化月間としてみた。

以下、ようやく観た有名どころも含めて、その中で良かった作品について。

 

百円の恋(2014年)

自堕落な日々から這い上がる一人の女性の変化を描いたヒューマンドラマ。

言わずもがな「よし頑張ろう」という気にさせてくれるクライマックスだけじゃなく、人生とはブルースだ、と言わんばかりのどんよりとした冒頭がまた良かった。

 

ボーイズオンザラン(2009年)

峯田和伸(銀杏BOYZ)が主演を務める青春童貞映画。

銀杏のカッコよさ、峯田さんのカッコよさがそのままストーリーとなって映像となったような仕上がりは、まさに青春パンク。

見ていて拳を突き上げたくなった。

 

ヒミズ(2011年)

観後感だけでこのタイトルの曲が何曲もかけそうなくらい、良かった。

若かりし二階堂ふみと染谷将太の破壊力。

とにかく泣ける。そして震える。

 

愛の渦(2013年)

とある目的でマンションの一室に集められた男女の一晩。

舞台設定がかなりディープなだけに、貞操観念が一切排除された世界観と映像の連続ではあったけど、だからこそ迫ることのできる本質があった。

主役なのにセリフがほとんどない池松壮亮の存在感にも注目。

 

当たり前だけど邦画にも邦画の良さがあることを再確認できたし、「あ、この役者(監督)好きかも」みたいな映画を見始めた頃のような発見もあって、普段見ないようなジャンルに手を伸ばしてみるのも大事だなと思った。

 

また定期的に(気が向いたら)書こうと思います。

今日はここまで。

1 comment

  1. S.B. - 2018年5月16日 12:37 AM

    ボーイズオンザラン、先月観ました。青春真っ只の男子には是非観ていただきたい。
    この予告は銀杏boyzの主題歌が冒頭とラストに流れていますが、途中52秒あたりのイントロ部分だけ、流れる曲、ご存知でしょうか。映画のエンドロールには入っていないし、本編には流れていない気がするのです。
    ほんの数秒ですが…

    返信

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